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2020/11/09長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産


こんにちは、軍艦島デジタルミュージアムのトシです。

 

お元気でお過ごしでしょうか。

 

今回は2017年7月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として
世界文化遺産に登録された崎津集落を中心に、熊本天草の下島地区を回ってまいりました。

とし

 

南島原口之津港よりフェリーに乗って30分ほどで天草鬼池港につきます。



トシ

トシ


下船してから1時間ほど車で南へ走ると下田温泉街に到着します。

 (景色の良いとこでは時々止まりながらですけど)
とし

下田温泉は役750年の歴史をもつ天草が誇る効能豊かな名湯である。

とし

 

 

天草といえば,江戸時代末期から明治にかけて長崎の町を造り

1870年に軍艦島の開発にも挑戦した天草出身の建築家小山秀(こやまひいで)の生まれ故郷です。

トシ

 

崎津集落は「海の天主堂」とも呼ばれて「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として
2018年6月に世界文化遺産に登録された。

とし

 

崎津教会は1934年に、長崎の教会の多くを手掛けた建築家鉄川与助が設計したもので

ゴッシック様式の教会である。
とし

教会の中は畳敷きでした。全国的にも珍しいそうです。

トシ

 鉄川与助は大浦天主堂をはじめ多くの長崎地区の教会建設を手掛けている。


 

大江教会は1933年キリスト教解禁後フランスの宣教師ガニエル神父と地元信者が力を合わせて
建造した天主堂である。

とし   

トシ 

トシ

トシ

1637年天草四郎を中心に「島原・天草一揆」が勃発した。

原城に立て籠ったのは多くのキリシタンたちや貧しい農民たちであった。

このように、天草と長崎は昔から強いつながりがあったのですね。

とし

佐賀の有田焼 長崎の波佐見焼 天草にも焼き物窯元・工房がたくさんあり長崎と似ています。
(天草地方に約300年前に発見されており、白さに濁りがなく美しいのが特徴です。)

トシ


とし


それでは

そろそろ

お別れの時間です。

次のブログでまたお会いしましょう。

軍艦島デジタルミュージアムのトシでした。




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